概要

クラゲの飼育で世界的に有名な水族館。美しいクラゲの宝庫。

名称鶴岡市立加茂水族館
URLhttp://www.shonai.ne.jp/kamo/
住所〒997-1206 山形県鶴岡市今泉大久保656番地
TEL0235-33-3036
開館時間8:30 - 17:00
休館日年中無休
入館料大人800円、小・中学生400円、幼児150円
交通JR羽越本線鶴岡駅前のバス乗り場1番より庄内交通バス「湯野浜温泉」行きに乗り30分ほど、加茂登町で下車。バス亭から徒歩20分ほど

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訪問記

訪問日

2008-09-14

アクセス

かなり悪いです。JR鶴岡駅前から水族館行きのバスはあるのですが、このバスは土休日運休という意味不明っぷり。なので代わりに、「湯野浜温泉」行きに乗って加茂登町で降ります。このバス停、単に「登町」と書いてあるだけなので旅行者はここでも迷ってしまいます。

加茂登町で降りても、案内板などが一切ありません。バス亭からはかなり(20分ほど)歩くので、必ず事前に地図を持って行きましょう。こんなに交通が悪ければガラガラなんじゃないかなーと思いつつたどり着いたら、駐車場にはクルマが溢れててかなりの混雑でした。そもそも加茂登町バス亭で降りたのも私一人でしたし、バスで来たのは私だけだった模様。

感想

建物は3階建てで、入り口は2Fにあります。入るとまずは「庄内浜の海水魚」の水槽。右手に売店とレストランがあります。階段を上ると、3Fは庄内の淡水魚。

1Fにはアシカショーのステージやペンギンプールがありますが、それより何よりこの水族館の主役、クラゲの水槽があります。「クラネタリウム」と銘打ち、その規模は確かに今まで見た中でも最大でした。水槽を埋め尽くすように入れられた大量のミズクラゲにはびっくり。また、櫛板がキラキラと輝くカブトクラゲは本当に美しかったです。動画を撮ってみましたが、とてもこんな小さな動画では感動が伝えられません。(カブトクラゲ動画)

もちろん単に「わーきれー」と見て楽しむだけでなく、クラゲの生態の紹介、ポリプ状態など幼生の展示もされており、クラゲについて総合的に学べるようになっています。

館内のレストランには「クラゲ定食」などもあり、実に楽しめる水族館でした。あとは、もうちょっとアクセスが良ければいいんですけどねぇ。せめて鶴岡駅から直通バスは出そうよ。しかし、やはり一度は行かれることをお勧めします。