概要

名称武蔵野音楽大学江古田キャンパス楽器博物館
URLhttp://www.musashino-music.ac.jp/gakuen/facilities/museum/
住所〒176-8521 東京都練馬区羽沢1-13-1
TEL03-3992-1410
開館時間10:00 - 16:00
休館日土日祝(平日のみ開館)、学園休暇中は休館
入館料無料
交通西武池袋線「江古田駅」または西武有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分。東京メトロ有楽町線「小竹向原駅」より徒歩11分

※平成24年9月より、リニューアルのため長期休館とのこと

訪問記

訪問日

2012-05-02

アクセス

練馬区にある武蔵野音大江古田キャンパス内にあります。最寄り駅は3つあり、鉄道が3線使えてどこからも歩いて行けるので行きやすい。

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館内

大学のキャンパスの一角にありますが、資料の数は多く、結構見応えがありました。1Fは鍵盤楽器の部屋で、様々なピアノとその仲間が置いてあります。アップライトピアノのご先祖様、キリンピアノというものを初めて知りました。

2Fは西洋管弦楽器および民族楽器。バイオリン族とその仲間、フルート・ファゴット・ホルンなどが多く展示されています。古代の土製の笛や、角笛などが興味深かった。

3Fは世界の民族楽器、アジア・アフリカ・日本・オセアニアなどの楽器が所狭しと飾られています。こうして見ると、やはりインドネシアのガムランは他の国の楽器と比べて圧倒的にスケールの大きい楽器なんだなあ。どうしてこんなにも大きな楽器群が生まれたんだろうか?

感想

平日しか開館していないということでちょっと訪問しにくいですが、無料とは思えぬボリュームでなかなか良かったです。資料を見ていると、音大生がどこからともなく練習しているのが聞こえてきたりと、雰囲気も良い。

なお写真撮影不可だったため、館内の写真はありません。