概要

「みんぱく」の愛称で知られる、民族学・文化人類学の博物館。大学共同利用機関のため、規模はかなり大きい。

名称国立民族学博物館
URLhttp://www.minpaku.ac.jp/
住所〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1
TEL06-6876-2151
開館時間午前10時~午後5時
休館日毎週水曜日(※ただし、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、
年末年始(12月28日から1月4日まで)
入館料一般420円、高校・大学生250円、小学生110円
交通大阪モノレール「万博記念公園」下車、万博公園を徒歩15分

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訪問記

訪問日

2008-09-06

アクセス

大阪モノレールの「万博記念公園」駅で降り、万博公園の中にあります。公園内では岡本太郎の「太陽の塔」を見ることもできます。大阪府に危機が訪れると、この塔はロボットに変形して大阪府民を救います(都市伝説)。

館内

世界中の民族文化がくまなく展示されており、資料は膨大。午後に到着してゆっくり見ていたのですが、あっという間に閉館時間となってしまい一日では回りきれませんでした。ちょうどポリネシア民族に興味を持っていた頃に行ったので、オセアニア展示室でのカヌーや、木製の地図が非常に興味深かった。

休憩コーナーには様々な民族の椅子が置いてあり、実際に座ることができます。これも面白かったですね。万博公園は他にも色々と見るところがありますので、何度かに分けて行かれるとよろしいかと思います。